社会保険労務士の合格率・難易度は?
社会保険労務士の試験はむずかしい?合格ラインは?
過去の試験のデータを押さえると、試験を目指す意欲もより明確になります!
受験者は4万6000人〜5万人。合格率は8〜10%です。
社会保険労務士の受験資格は「短期大学・高専卒以上」です。誰でも受けられる試験ではないことを考えますと、8〜10%の合格率は、難易度の高い試験に思えるかもしれません。
しかし、社労士の試験には、明確な合格ラインが設定されています。合格率に気をとられるよりも、合格ラインを確実に超える勉強の仕方を理解して前進するべきです。
その方法については、フォーサイトが万全のサポートをします!
●社会保険労務士の試験データ
| 年 度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 平成16年度 | 51,493人 | 4,850人 | 9.40% |
| 平成17年度 | 48,120人 | 4,286人 | 8.90% |
| 平成18年度 | 46,016人 | 3,925人 | 8.50% |
| 平成19年度 | 45,221人 | 4,801人 | 10.60% |
| 平成20年度 | 47,568人 | 3,574人 | 7.50% |
社労士の試験には、65%以上の正解率で合格できます!
社会保険労務士試験は選択式と択一式の問題が出題され、それぞれ合格基準が設定されています。配点の形式は
選択式試験は、各問1点とし「1科目5点満点、合計40点満点」
択一式試験は、各問1点とし「1科目10点満点、合計70点満点」
という計算がされます。
●社労士試験の合格基準(平成19年度)
選択式試験は、総得点28点以上かつ各科目3点以上
択一式試験は、総得点44点以上かつ各科目4点以上
110点満点で72点以上で合格、つまり65%以上の正解率が必要になります。
ただし、合格基準は毎年変わりますので参考程度にお考えください。
社会保険労務士試験は、女性にも人気の国家資格(35.1%)そして30代、40代の社会人のための資格です。
社会保険労務士は、開業と勤務のどちらにも活躍の道が開ける国家資格です。そのため安定した働き方を指向する女性にも人気。女性受験比率の35.1%は、数ある国家資格のなかでも特に高い数字です。
また社労士試験の受験者は、その大多数が30代・40代の社会人経験豊富な方々です。このホームページをご覧のみなさんと同じように、社会人経験10年以上を経て、社会のきびしさとそれゆえの社会貢献の大切を知り、はじめて社労士の仕事の魅力に気づくようです。
「就労問題の解決者になりたい」
「悩みを抱える人のためになりたい」
そして「独立開業者として自分の人生を切り開きたい」……。
社会保険労務士は、職業意識に目覚めた大人のための資格といえるでしょう。
学校のすべてが合格率を公表しているわけではないので、正確にはお答えできません。しかし・・・
これは当然のお話しですが、独学と比べた場合、教育機関を利用している人の合格率が高いのは事実です。一般的に通学や通信講座を利用している方の合格率は10%前後といわれています。
ちなみに、フォーサイトの社会保険労務士講座を利用された方の、2008年度の合格率は11.8%です。全国平均の7.5%と比べてみますと、フォーサイトは1.6倍近い高い合格率を達成していることになります。




